【DIYでコードや配線を整理】100均グッズや箱を使う収納方法まとめ

お部屋のDIYやコーディネートで案外見落としがちなのは電源コードやケーブルなどの配線です。せっかく部屋が綺麗でもコードをぐちゃぐちゃのままにしておくのは危ないし、見栄えも台無しです。

お部屋からコードも無くすのは至難の技。
だからこそ、整理整頓して上手に付き合っていくしかありません。

そんなコード整理は百均やニトリ、無印などの製品でDIY出来しちゃいましょう。

今回はお手軽に出来るコード整理術を紹介します。
コード整理もDIYでこだわってみませんか?

百均のスノコでコードを収納

百均でよく売っているスノコはDIYの材料としてもお馴染みになってきましたね。そのスノコがコード整理に使えます。

スノコを組み立てて箱を作ると、これがコード整理にすごく便利です。

自分で組み立てるのでサイズやコードの出し方を自由に決められます。

ニスや塗料で色を変えれば、お部屋の雰囲気に合わせて、おしゃれにコーデイネートできます。

箱型ですからルーターなどの配線なら本体ごと収納できます。
また、スノコは隙間がありますから、こそこからコードを出すこともできます。

スノコを組み立てる時はボンドのみでも組み立てられます。ただ強度はある程度欲しいので、接着はしっかり行いましょう。

自分で組み立てるのが面倒…
という方には、もう少し簡単に出来る方法をご紹介します。

100均の箱でコードを収納

百均やニトリなどのインテリアショップに収納、インテリア用で木箱や紙箱が沢山売っていると思います。
これをコードボックスとして収納する方法です。

スノコと違い組み立て不要なので、よりお手軽にできますね!

紙箱ならコードを出す穴を開けるのも簡単です。

木箱やバスケットなら、穴を開けずにそのままコードと本体を箱に入れ、ハンカチなどで隠してしまえば加工なしで綺麗にコード整理できます。

スノコや百均の箱などを使ったコードボックスはコードを本体ごと収納できることが利点です。
ルーターやモデムなどのコード収納に向いています。

他に、長さがあまってしまったコードにも使えます。長さがあまったコードは、束ねておいても見栄えがイマイチです。
そんなコードはボックスに収納してしまいましょう。

フェイクグリーンでコードをインテリアに

照明のコードなどは隠すことが難しいですね。このようなコードは隠さず、むしろインテリアとして見せることを考えましょう。

百均に売っているフェイクグリーンを巻きつけて、ナチュラルに演出するとあまり気になりません。
フェイクグリーン以外にもビニールテープで葉っぱを作ったり、お花のワイヤーを使ったり、アレンジは無数にあります。

壁を這うように伸びるコードや、高いところから垂れ下がるコードに有効です。
コードそのものをインテリアにするやり方なので、隠しようがないコードにも使える手段です。

バッグクロージャーを活用

バッグクロージャーっていってもピンとこないかもしれませんが、食パンを買った時に、袋の口をしめるためについてるクリップのことです。
このバッグクロージャーも実はコード整理に使えます。

細身のコードなら巻き上げてバッグクロージャーで解けないようとめておけます。使ってないコードを収納しておくのに便利です。

使用中のコードにはプラグ付近につけておき、何のコードなのか説明を書いておきます。
こうするとコードを外したい時「どれがどのコードだったっけ?」と迷ってしまうことがなく、便利です。

テレビのコードなんかで、よくどのプラグがどのコードかわからなくなって困ったことありませんか。
そんな時はこの方法でいちいちコードを手繰り寄せる手間を省きましょう。

収納グッズを増やさずコード整理

テレビ台や収納棚の中で上手に収納。
収納スペースがあるならコードを集めて収納するのは1番シンプルですっきりしますよね。

ただ、一カ所に電化製品が集まると熱がこもるので色々同時に使用している時は扉を開けて換気をしながらが良いですね。

こちらもテレビ台に余分な配線を持って行ったパターン。
テレビ台がオープンで隠せる収納部分がない場合はテレビは裏に収納するのもお勧めです。
配線のスペースが多少確保されているものが多いので上手に収納すれば意外に余分なコードを収納できます。

まとめ

今回紹介した以外にも、コード整理グッズや整理方法はたくさんあります。その中でも特にお手軽で、DIYとしてできる方法を紹介してみました。

せっかくコーディネートした部屋も、コード1つが見栄えを損ねてしまうこともあります。あなたのこだわりの部屋をあなたの手でもっと魅力的にしてみましょう。