《第三次世界大戦の予言》イルミナティカードやノストラダムス、未来人まで

第三次世界大戦の予言イメージ

この世界では第一次及び第二次世界大戦が起き、多大な被害を残しました。

しかし、第三次世界大戦が今後起きるのではないかと予想されています。
そこで、今回は第三次世界大戦の予言について調べてみました。

ノストラダムスの予言

Michel Nostradamus肖像画

出典:WIKIMEDIA COMMONS

ミシェル・ノストラダムス
Michel Nostradamus
(1503/12/14-1566/7/2)
ルネサンス期フランスの医師
占星術師詩人。また料理研究の著作も著している。日本では「ノストラダムスの大予言」の名で知られる詩集を著した。彼の予言は、現在に至るまで多くの信奉者を生み出し、様々な論争を引き起こしてきた。
引用:Wikipedia

有名な予言者といえば、ノストラダムスが思いつく人も多いと思います。
ノストラダムスはかつて、1999年に恐怖の大王が降ってくると予言しました。

ですが、実際に降ってこなかったことから信じている人は少ないでしょう。しかし、中には当たっていた予言もありました。

ノストラダムスの予言で的中していた事柄

  • ロンドンでのペスト大流行
  • アドルフヒトラー
  • アメリカ同時多発テロ
  • リーマン・ショック
  • これ以外にも、アメリカの独立や自身の死についても予言して的中していました。

    この様にノストラダムスは恐怖の大王以外にも予言しており、的中しています。
    そんなノストラダムスの予言の中に、第三次世界大戦について触れていることが分かりました。

    ノストラダムス研究家によると、予言では、アメリカの弱体化と北朝鮮のミサイルや中国の軍事衝突によって第三次世界大戦の勃発につながることが書かれているそうです。

    実際にトランプ大統領は北朝鮮に対し、ことが起きれば炎と憤怒で対応すると言っています。この事から、第三次世界大戦の鍵はトランプ大統領が握っているとも考えられますね。

    未来人による予言

    未来人のイメージ画像
    これまで予言者による予言について触れてきました。しかし、予言には未来から来た「未来人」による予言もあります。

    有名なものだと、2010年と2016年に当時の2ちゃんねるに書き込まれた「2062年から来た未来人」による予言でしょう。

    この未来人によると、第三次世界大戦は起きるそうです。アジア全域とアメリカ、ロシアや一部のヨーロッパなどによって戦争が行われ、日本はこの大戦に参加していると言っています。
    被害についてですが、核は落とされないとだけだったので詳しくは分かりません。

    しかし、2010年・2014年の掲示板に「安倍晋三は総理にならない」「トランプは大統領にならない」と書き込んでいます。

    2017年現在、日本の総理大臣は安倍晋三、アメリカではトランプ大統領が誕生しました。
    また、この未来人は具体的なことはほとんど書き込んでいません。この事から信憑性はあまり高くないと言えますね。

    この他にも未来人による予言は存在します。
    2058年から来た原田という未来人です。
    この未来人によれば、第三次世界大戦は2021年から3年半続くそうです。
    未来戦争イメージ

    国防軍で3500人ほどの殉職者が出ること、宮古島や石垣島といった離島が一時的に占拠されること、敵国が北中国であることなど詳細に予言されています。

    その他の予言

    ノストラダムスや未来人以外にも、第三次世界大戦を予言しているものはあります。

    アロイス・アールメイヤ
    Alois Irlmaier

    予言をしているのは、アロイス・アールメイヤというドイツ人です。彼は占いや予言をしており、1950年代に第三次世界大戦のことを予言していました。

    アロイス・アールメイヤの写真

    出典:Messagetoeagle.com

    アロイス・アールメイヤ
    Alois Irlmaier
    生年月日:1894年6月8日
    生まれ:ドイツ ジークスドルフ
    死亡:1959年7月26日
    引用:Wikipedia

    アロイスは日本ではあまり知られていませんが、「ドイツのノストラダムス」と言われる程の予言者で、ダウジングを使い「クレアボヤンス」と呼ばれる通常人には目に見えない物が見えたり、透視できる能力を発揮して、殺人事件を解決したり行方不明者の生存や居場所を予言して有名になりました。

    第二次世界大戦の時は家族の無事を彼に教えてもらおうとした人が大勢いたそうです。この事から、彼の信頼ぶりが分かります。

    そんな彼は1974年に「魔術師」だと訴えられ裁判となりましたが、その裁判官の妻の裁判時現在の様子を裁判中に完璧に予言し、「魔術師」ではないと証明されました。
    アロイスは自分の死さえも予言していたそうです。

    そして、アロイスの第三次世界大戦予言では、第一次・第二次世界大戦の時よりも多くの人が死ぬと予言しています。

    また、バルカン半島で火花が散り、巨大な軍隊がイタリアに向かって進軍、ロシアでの革命と内戦といったことが鮮明に語られています。

    イルミナティカード

    他にも、イルミナティカードによって予言されていると噂されています。

    このカードは、「The Illuminatus!」という秘密結社同士の陰謀や争いをテーマにした小説が1975年に発売されアメリカで大ブームになり、「スティーブ・ジャクソン・ゲームズ」が1995年のトレーディングカードゲームのブームにのり、カードゲームとして発売したものです。

    ただ、この「The Illuminatus!」の小説が「イルミナティ」と呼ばれる世界の闇を取り仕切っていると噂されている秘密結社を題材にしている事や、カードゲームのイラストが「9.11アメリカ同時多発テロ」や「3.11東日本大震災」を予告していたかのような絵だったために色々な憶測が広まり話題となっています。

    以前「やりすぎ都市伝説」の番組でもこのカードが取り上げられ「何者かの圧力によって、発売後1年で販売中止になった幻のカード」と紹介され話題になり、Amazonでは高値で取引されたりしています。

    このカードには一枚一枚に様々な絵が描かれて、その絵が未来を予言していると言われ、「Terrorist Nuke」というカードには爆発ビルの絵が描かれています。

    Illuminati themed card(Terrorist Nuke)
    アメリカ同時多発テロ時の世界貿易センタービル

    出典:University of Kent

    「Pentagon」というカードには燃えるペンタゴンが描かれています。

    Illuminati themed card(Pentagon)
    同時多発テロペンタゴンイメージ

    この二枚のカードはアメリカの「9.11アメリカ同時多発テロ」を表していると言われています。
    勿論このカードが作られたのはテロのずっと前に作られたものであるために「予言のカード」とされているのです。
    illuminati card(worldwarthree)
    そんなイルミナティカードには「World War Three」というカードも存在していて、このカードには都市が爆発している様子が描かれています。
    このカードが「第三次世界大戦」を予言しているカードではないかと言われているのです。

    まとめ

    第三次世界大戦は色々と予言されていることが分かりました。

    ここまで予言されていると、本当に起きてしまうのではないかと思ってしまいますが、この予言を信じるか信じないかはあなた次第です。